ひさびさの休日となった今日。

わたしの新しいCDR「松岡宮音源集シャープペンシルの芯」の最終リマスタリング作業のため、レンダさまの家にお伺いしました。

お忙しい中、丁寧に作業し下さって、本当にありがとうございます。

わたしは大豆の食べすぎか、あるいはJRの乗りすぎか(?)妙にハイテンションで、なんか変なことを言ってないかと不安になりますが・・・・不快なことを言ってたらすみません・・・今日はなんかヘンなテンションで、なにしろ、待ち合わせのcafeで、隣に座っていた女性のお客さんに去り際に怒鳴られたという、今日のわたし・・・・あれは・・・へこんだ・・・・。

たくさんのことがあったので、のちのために記録しておきます。

ケーキもご馳走様でした。

「ヒコさ~ん、もっとこの曲はズドドッと圧が来る感じでお願いします」と、日本語にもなっていないめちゃくちゃなリクエストをしたうえ、仕上がったものをきいて「なんか抜けが悪い気がする・・・」などとワガママ言ってしまいました・・・・ああ、そこはトレードオフだったのですね・・・すみません。

「全体の音量を上げて欲しい」と言ったのに、仕上がったものをきいて、「なんか、音が割れてる気がする」などと言ってしまいました・・・そこもトレードオフだったのですね・・・。いやはやワガママですみません。

すでにフェードインにしている作品なのに

もっと細かくフェードインしてほしい

あるいは

もっとここは長々とフェードアウトしてほしい・・・

とか・・・

そんなわがままも、言いました・・・

「ここに数秒のシューワーっとしたSE作って入れてください」とかめちゃくちゃなことも言いました・・・すみません、しかし、素晴らしい音を作ってくださいました。

音については、けっきょく、わたしのデモの再生環境(イヤホンとか、エンコードとか)によるんだなということが、よくわかりました。

そんなふうに妥協もせずに頑張ってあっという間に半日が過ぎまして、やっとマスターが出来ました。

おかげで、わたしのグチャグチャだった音源集が、流れのあるひとつのまとまった音源集となりました。

出来上がりましてほっとしました。

天才ヒコさん、ありがとうございました。

ハコさんには、ゴスロリの本を教えてもらったり、美味しいお料理を作ってもらったりしました。お料理が上手でびっくりです。

こちらがお願いしに行ったのに、いつも、もてなされて、申し訳ない気分です。

色々ありがとうございました。

あとはわたしのほうでパッケージを製作するばかりですが

その作業がカメの歩みで・・・大丈夫かな・・・・がんばろふ。

CD-Rは6月12日の「文学フリマ」で販売開始となる予定です。

よろしくお願いします。

  「松岡宮音源集  シャープペンシルの芯」(CD-R)

   9作品入り(収録時間 40分40秒)

  1.十二歳

  2.ヒースロー、朝10時

  3.シャープペンシルの芯

  4.ここは兄の森 

  5.大きな宇宙の嶋村

  6.海の底の少女たち

  7.マザリング・エクスプロージョン

  8.JFK

  9.北斗星の夜