GWももう終わりですね。皆さんはGWいかがでしたか?

 私は、このGWからブログをはじめてみました。

 こういう形で自分の気持ちや考えを書く機会はほとんどなかったので、新鮮な感じです。

  

 自分の考えって、頭の中ではまとまっているつもりでも実際に文字に書き起こすとより考えが鮮明になる気がしていいですね。

 これは以前読んだゼロ秒思考の本と似ているなと思いました。

 ブログのメリットはもう少しブログを続けたら書きたいと思います。

ドナルド・トランプ氏が指名獲得確実の情勢

 米大統領選の共和党候補者指名争いで、獲得代議員数が2位だったクルーズ上院議員(45)が3日(日本時間4日午前)、選挙戦からの撤退を表明し、実業家のトランプ氏(69)が同党の指名を獲得することが確実な情勢となった。同日に行われたインディアナ州予備選で同氏が大勝し、クルーズ氏が選挙戦の継続を断念した。 

  某記事を引用。

 下馬評は低かったみたいですけど、素人目線でテレビみてた感じだとトランプ氏が指名を獲得したことについては、それほど意外に感じた人は少ないんじゃないかと思います。

 誰がアメリカの大統領になるかは、アメリカ国民が決めると思いますが、ここはトランプ氏がどのような政策を打ち出しているか確認してみたいと思います。

トランプ氏の政策

  • アメリカ第一主義
  • 移民排斥
  • 日本、その他同盟国に対する防衛費の全額負担

 ざっくりとトランプ氏の政策をあげてみました。(移民排斥はちょっと違うか?)

 トランプ氏の掲げているアメリカ第一主義についてネットでサラッと見てましたが、具体的にどういうことをするのかいまいちわかりません。

 

 ニュアンスとしては、世界平和とか世界経済の発展に寄与するといった感じではなくて、アメリカさえよければいい、アメリカさえ平和なら後はどうなってもかまわない。という風に読み取れました。

 

 経済や外交の専門家でもどうなるか全く見当もつかないってところでしょうか。

 まぁもともと政治家でもなかったトランプ氏ですからわからないのも当然ですけどね。

 

 日本に防衛費全額負担させるという発言もありましたが、現実的に難しいでしょうね。

 ただ全額は無理でも、負担を増やさせようとはしてくるんですかね。

 

 話題だけが先行してしまって結局よくわからない感じです。

じゃあトランプ氏はアメリカ経済を発展させることができるのか?

 差別的な発言や暴言、モラルの問題もあると思いますが、私が興味があるのは、トランプ氏がアメリカ経済を発展させることができるのか?の一点です。

 

 なぜ興味があるかというと、私は投資信託で先進国の株式に投資をしています。

 先進国株式の大部分がアメリカの企業です。

 トランプ氏の政策がダイレクトに私の資産に直結してくる可能性があるわけです。

 

 トランプの政治手腕は未知数で、実力なんて誰もわかったもんじゃないです。

 しかし嫌われっぷりだけは、誰がみてもわかります。

 

 この嫌われっぷりが足を引っ張ったり、トランプ氏自身の失言などもあったりしてアメリカ経済は結構混乱するんじゃないかなと勝手に想像しています。

 

 トランプ氏が政策を実現しようとすればするほど反発が起きて、ド壺にはまっていく気がします。

 

私は投資方針を変える必要はない。

 アメリカ経済が混乱した場合、トランプ氏が政権を握っている間は低迷するかもしれません。

 逆に大きな発展を遂げて、偉大なアメリカを取り戻すかもしれませんけどね。

 

 元々、投資信託で長期の投資をしようとしている私にとって、トランプ氏が政権を握るであろう在任期間なんて投資期間のごく一部にしか過ぎないのです。

 

 アメリカ経済が大きく低迷すれば、積立投資をしている私はその分口数を多く買えますし、発展するのであればそれはそれでいいです。

 

 よって、どっちに転んでも経済に大きく動きをもたらしてくれそうなトランプ氏には普通に期待をしています。

 

だけど社会不安は怖い。

 トランプ氏の問題点は、暴言や差別的発言による嫌われっぷりにあると思います。

 正直トランプ政権になって一番怖いのは、世界平和の秩序が乱れたり、最悪の場合戦争が起きてしまうようなことです。

 

 もしトランプ氏が大統領になったら、政策はご自由にやっていただければいいと思いますが、憎しみを生むような発言はほどほどに控えてほしいと思いました。