暑い夜には

2017/11/28

 

この夏はたくさん汗をかく

エアコンが壊れた車で向かう福島
窓を閉め切って行う天井の解体作業
古民家イベントの台所仕事
雑草だらけの畑手入れ
KILTAでのDIY

 

 

汗をかきながら思い出すのは子どもの頃の記憶
汗ベったりで帰ってきて
玄関からそのままお風呂場に行って
ぬるま湯のお風呂で遊ぶ

 

磨りガラスから入る日中の光は

夜の暗いお風呂場が

昼間にはケラケラ笑い声を包み込んでくれる場所なんだと教えてくれた

 

 

 

 

綺麗なものを見せたい、

感化されている時ばかり言葉にしてみてた

 

でも、これまで綺麗と美しいと思うものはどんなものだったか。

完璧に完成されたものだったのか

隙も無駄もないものだったのか

 

 

人間臭くて、不器用で、繊細で、弱くて、ガムシャラでストレートなものに

オォっとなる自分がいたんじゃないか。

 

なのにそんなものは剥ぎ取って、隠さなくては
なりたい自分になれない気がして
なりたい自分になるために、なりたい自分を演じてみてた。 

 

でも待てよ。と

なりたい自分とはなにか、分かっていないというよりか決めてないのに

自分がかっこいいと思うものだけを見せることが

なりたい自分になれることだと勘違いしてた。

そんなこんなでやってきてしまったため

ストレートな自分をうまく表現する方法がわからなくなって

頭で考えすぎた感情は、つまらなくなるばかりか、うまく言葉にできずに

周りに気を使わせることにすらなっていた。

 

もっともっとそのままの自分を

そのまま出せる自分になりたい。

そのためには

 

誰に向けてかも決めきれていないのに

自分のための言葉でもない言葉を書き綴ることから辞めてみよう。

感じたことをそのまま言葉にする練習をしてみよう。

 

そんなこと、

1人でやってればいいのに、わざわざ公開しておきたいのは

今ここで感じたことを、ただここで完結したくない。と思うから

 

それは、誰かの感情に

誰かの言葉に揺さ振られた時に考えたこと。

 

表現してみた先に、誰かに何かが届いてそれが次へと繋がっていくことを望む私の強かな生存欲求なんだ、と。

 

もう、眠いから寝よう。